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昭和62年、井波美術教会によって開館。 彫塑、現代工芸、造形を始め、地元作家の現代美術作品が数多く展示されており、井波美術界の水準の高さを示しています。
この建物は大正13年、銀行の井波支店として、県下初の鉄筋コンクリート造りの店舗が、松井角平によって竣工しました。
この建物の外部にあるギリシャ風の装飾は、内部のギャラリーの吹き抜けと調和して、それまでの土蔵造りの地方銀行と比べ、新しい銀行建築として注目され、60有余年その役割を果たし、井波美術館として生まれ変わったのです。
■常設展示
●彫刻・木芸・漆芸・書・版画・写真
●中央展での入選・入賞作品約100点
●年数回の陳列替え
■企画展示(例)
●小品、色紙展示即売
●えと小品展
●彫刻、工芸と生花などの併設展
●小中学校児童生徒作品選抜展
●県立近代美術館移動展等
●年6回位の企画
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