井波彫刻総合会館
 
常設展示場
基本情報
●名  称 井波彫刻総合会館
●住  所 〒932-0226
富山県南砺市北川730
●アクセス 北陸自動車道 砺波ICより国道156号線利用し、車で約15分

JR北陸本線「高岡駅」から井波・庄川行きバスで約55分「今町」バス停下車徒歩約10分

北陸自動車道「砺波IC」から車で約15分

JR大阪より(特急)北陸本線 高岡駅下車 3時間

名古屋より(特急)北陸本線 高岡駅下車 3時間20分

東京より(特急)北陸本線 高岡駅下車 3時間30分
●駐車場  
●地  図 砺波地区マップ参照
●お問い合わせ先 TEL(0763)82-5158
FAX(0763)82-5163
宿泊情報
●宿泊料金

会館について

井波町は、名刹瑞泉寺の門前町として栄えてきました。
井波彫刻の起こりは、瑞泉寺が過去に幾度も焼失、その都度再建されてきたことに深くかかわっています。
宝暦・安永年間(1763〜1774年)の瑞泉寺再建のおり、京都本願寺の御用彫刻師前川三四郎が派遣され、井波拝領地大工がこれについて習ったのが井波彫刻の始まりとされています。
昭和50年5月、国の伝統的工芸品に指定され、平成5年7月当館が完成しました。
館内には、欄間・衝立・パネル・天神様・獅子頭に代表される、置物等、楠・ケヤキ・桐等を材料として、荒彫りから仕上げ彫りまで200本以上のノミを駆使した作品。
また、220年の伝統を誇る木彫刻から現代彫刻、工芸作品にいたるまで、技術の粋を集めた作品を展示・販売しています。

営業時間
午前9時〜午後5時

休業日
原則として毎月第2・第4月曜日 及び 年末年始

食事・宴会情報
  ■きつつきくらぶ(レストラン)
多彩 な手作り料理を中心とした和風レストラン。ご家族連れから200人程の大人数まで、ふるさとの味をお楽しみください。
施設情報
 

井波彫刻総合会館のスケール及び配置は、瑞泉寺の伽藍配置をモデルにして、イギリスの建築家ピーター・ソルター氏のデザイン設計によるものである。
この会館を、日本的な素材や構造を取り入れ、中庭とそれを取り囲む展示室が創り出す内部と外部のコントラストを強く印象づけながら、自然光に大きく影響される寺院内部のような光と影のハーモニーを奏でている。
特徴的なものとしては、大展示室の寺院建築を意識した天井木組みやエンタシスの柱、散居村をイメージした一二三石の床、銅板葺きの大屋根、観る者によって様々に感じられるシンボル モニュメント等、人々の感性に直接うったえかける建物である。
井波彫刻協同組合のホームページ   http://www.inamichoukoku.com/
こちらのページより、井波彫刻についての情報を知ることができます。

 

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